ダンシングパラダイス
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ダンシングパラダイスとは韓国発のオンラインTVゲームの事を言い、開発元はT3 Entertainmentで、
海外向けの版権を持っているのは、Yedang Onlineになります。
ダンシングパラダイス自体は単純なゲームで、画面から流れてくる音楽に合わせて、表示されるスキルノートと言われる矢印の通りに、
スペースバーと言うところをマウスやキーボードの矢印キーを操作するだけのものなのですが、
好きなJ−POPの曲などに合わせて、トレーニングダンスから始まり、他のプレイヤーとバトルするバトルモードや
カップル同士で行なうカップルモードなど、結婚式を思わせる結婚モードなど本当にさまざまなモード設定が用意されているので、
ゲーマー及びプレイするユーザーを飽きさせません。
日本の版権を持っているのはネクソンジャパンと言うところで、
ここも韓国の資本で、韓国のネクソンの日本法人になります。
その前進は、大阪府のSeedC株式会社が「リズミィ」という名前でサービスを提供していました。
2006年色々な会社運営上のトラブルなどがあり、手を引いてしまい、ネクソンジャパンが後を引く継ぐ形になったのですが、
アイペックなどとタイアップして、楽曲の提供をされた事が、当時では最大話題となりました。
エイベックスなどもミュージックだけでなく映像コンテンツやアニメ、ゲーム等まで、
幅広い事業展開を行なっている会社だけに、オンラインゲームの分野で、日本より先に進んでいる韓国資本とのタイアップに、
それなりの価値を見出したのだと思います。
ダンシングパラダイスもセカンドライフの様なオンラインゲームなどと同じように、
ゲーム内にアイテムモールと言うファッションアイテムを購入する店舗があり、課金通貨NEXONポイントと
ゲーム内通貨のDENを使用することが事が出来て、色々なファッションを楽しむ事が出来ますが、
ユーザーが独自にアイテムを作って、それを販売する事は出来ないんです。
あくまで課金を支払ってNEXONポイントを購入するか、ゲームでDENを獲得するしかなく、それを換金する事は出来ません。。。
その点では、純粋なオンラインゲームの部類に入るのではないのでしょうか?
現在ダンシングパラダイスで使用されている楽曲は韓国の楽曲と、
エイベックスに所属するアーティストの楽曲に限定されているのですが、今後ダンシングパラダイスが日本で普及されるには、
保管レコード会社とのタイアップが大きなカギを握ると思われますが、そのためには、
メディアコンテンツとして、多くのゲーマー・ユーザーが参加する事が重要なカギとなり、
卵が先か鶏が先かと言う悩ましい問題になっています。